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2023.08.23

樹木のメンテナンス術!

樹木のメンテナンス術!

 今年の夏は37,38℃といった猛暑続きでまさに「鬼暑」です💦
剪定や伐採などの作業も、熱中症対策をしながらこまめな休息を多めにとり行っております。
焼けこんだ身体はクールダウンには時間がかかります。安全対策にも気を付けながら作業をしております。
ご依頼頂きました剪定等は、多少お待ちいただくこともあるかと思いますが順次うかがわせていただいておりますのでお待ちくださいませ。

さて、毎年夏になるとお庭に木陰をつくりたい!日陰を形成してくれる落葉樹剪定で私たちが考えるポイントは…(^^)
以外にも落葉期に全体の枝ぶりを見て「夏季にどこに日陰をつくったらよいかな?」と連想しながら剪定を考えたりします!
最近は見栄えだけで「さっぱり剪定で強く刈り込んでほしい」「スッキリした」とお声をききますが…夏場に木陰を作りたい!
西日を遮りたい!といったときに木陰を作りたい部分に枝がナイ!といったこともあるのです。
また、季節や時間によってどこに木陰をつくるか?と考えて落葉樹の植栽をすることも大事な要素になります。
落葉樹は特徴を生かした剪定方法があるのです。
常緑樹の場合は密度の濃いエリア部分の葉や枝を除去し風通しをよくしてあげれば病害虫にさらされにく健全に生長し風よけ
や冬庭の骨格形成をしてくれます。
お庭や街路樹、公園における落葉樹や常緑樹などは季節感を醸し出してくれる以外に木陰を形成し、風を呼び込み、涼しさを
運んでくれる役目も果たしてくれます!
住宅性能による省エネと同様に私たち人間の知恵や工夫を上手に活用して自然と共に健康的な暮らしづくりを提案してまいります。

〇主幹や極端に真上・真下に向かっている枝を除去し、外向きに伸びている枝を最適な密度になるようにバランスよく仕上げていきます。